スーパーイントラレーシックとは
レーシックには、スーパーイントラレーシックとイントラレーシックが
ありますが、何がスーパーなのか??
普通のイントラレーシックは、フラップという角膜のふたを
マイクロケラトームという金属のかんなみたいなもので
削るのですが、スーパーになるとエキシマレーザーで照射してフラップを作るので、
より薄く、安全に削ることができるというメリットがあります。
エキシマレーザーを
独WaveLight社のコンチェルトという機械でやるのが
神奈川クリニックの「コンチェルトスーパーイントラレーシック」
米イントラレース社の機械でやるのが
品川クリニックの「品川エディションスーパーイントラレーシック」。
手術実績や費用の面で言うと、品川クリニックの方に分があるのですが、
性能の高いコンチェルト社のエキシマレーザーの方が安心かなぁ
ということで、当方は神奈川クリニックで手術することにしました。
あと豆知識として保険ききます。
大方の保険は、2007年4月以前から保険加入している人に対し
手術給付金の適用があります。大体5万〜10万くらい。
生命保険会社のフォーマットに「レーザー角膜屈折矯正手術」という
正式名称で 眼科医師の診断書を作成してもらい
(神奈川クリニックでは作成料5000円)
送付すれば保険金が支払われます。
事前に保険会社に確認してみましょう。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スーパーイントラレーシック体験記
スーパーイントラレーシック手術当日、非常に不安、恐怖、緊張の
入り混じった複雑な心境です。
当方は名古屋のクリニックで手術を行いました。
ちなみに当方は両目とも乱視でしたが、手術OKです。
要は切削する角膜の厚さがポイントになりますので。
まずは、簡単な目の検査を再度行い、
手術承諾書にサイン、押印します。
■ジョギングなどの軽い運動は1週間お控え下さい
■ハロー・グレアがでるケースもあります
■老眼を治すものではありません
などにレーシック手術の危険性なり承諾事項にチェックします。
ただ、失敗するケースは極めて少ないですし、
事前に詳細な検査・説明を受けていますので安心はできます。
手術はまず、目に麻酔をしてフラップを作ります。
痛くはないのだが
目に何かが入り込んでくる感じ?
気持ち悪い圧迫感です。
フラップのレーザー切削は2分くらいで終わりました。
切削されると目の前が真っ白になります。
目が見えないので
医師に手を引かれて今度は
エキシマレーザーで手術をする部屋に入ります。
ここでレーザーを照射して
角膜の曲面を変え、屈折率を変えます。
これも2分くらい。
ここまでくると、一番有効なのは
腹式呼吸ですね。
呼吸に意識を向ける。
はく息だけに気持ちを集中させる。
そうこうしているうちに手術は終わります。
まあ、こんなもんか、という感じで。
術後は
まぶしいので帽子、サングラスが必須ですね。
あと、麻酔がきれると
アホのように目が痛くなってきます。
1時間くらいで帰れないようでしたら
付添い人が必要っすね。
当方はくたばってました。
まあ手術当日は苦しむことになりますが
翌日は案外ケロッとしてます。
両目とも1.5に視力回復!
ちょっとまだ慣れないので
ハロー・グレアは出ますが、
いい感じですね。