キックベースボールとは
キックベースボールは、野球をサッカーボールなどを使用して行う物である。
略称は「キックベース」。
キックベースのルールは野球とほぼ同じ。
ゲームは投手はボールを転がし、打者はこれを蹴ってバッティングとする。
地域ルールによっては投手が存在せず、打者が予め本塁に置かれたボールを蹴る、
などのルールもある。
テレビ番組の「スーパーキックベースボール」のコーナーで紹介されたり、
SMAP×SMAPで競技したり、ハロプロが楽天とキックベースチーム結成したりと
ブームの兆しを見せている。
全大阪女子キックベースボール連盟、和泉キックベースボール連盟、
高石市キックベースボール連盟などキックベースは大阪にクラブも多く、
発達している様相。
練習もシンプルにでき、ボール1個あれば気軽に始められるスポーツ、
キックベース人口も増えてくることだろう。
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キックベースボールのコツ
相手はボールをける為、投手は当然転がすボールのスピードを速くしたいところ。
打者のタイミングをずらすのに、カーブやシュートなどの変化球を投げたり、
回転をかけて投げると打者も戸惑うが、ただ野球と異なり、スピードが
遅くなり、またコントロールも定まらず、バウンドしやすいために
初心者にはおすすめしない。
ちなみに投げたボールがバウンドするとボール判定になる。
キックベースではボールを打つのではなく蹴るので、
守る9人の守備範囲で充分カバー出来る。
そのためなかなか本塁打は難しい。
もし本塁打を狙うなら、弾道の速いフライを狙う必要があるので
サッカーのフリーキックの様な直線的な蹴り方になる。
地域によりサッカー野球(さっかーやきゅう)、サッ球(さっきゅう)、
蹴り野球(けりやきゅう)などと呼称も異なるキックベース。
子供たちの比較的安全なスポーツだが、大人がやっても結構楽しめるので
気軽な運動にもおすすめである。