好適環境水とは

好適環境水とは、岡山理科大学専門学校アクアリウム学科の山本俊政先生が 開発した不思議な水。 淡水魚と海水魚を一緒に飼育でき、 山の中でも魚の養殖ができるというもの。
作り方は真水に何かしらの白い粉?を入れると出来上がり。 白い粉の組成、成分は山本俊政先生いわく、 企業秘密だとか。
好適環境水の販売ルート、価格設定などは 株式会社K2ライフラボという会社で取り仕切っているようだ。
好適環境水により淡水魚と海水魚の混泳化を実現、 水槽の中に金魚とタイ、クマノミなどがいっしょに泳いでいる 不思議な風景を映し出す。
TBS夢の扉では好適環境水で育った魚が 著名なグルメ専門家の舌を唸らせた場面もあった。 家庭の食卓に現れる日もそう遠くはないだろう。

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不思議な水

好適環境水以外でも不思議な水はたくさんある。 例えば、死海の水。
海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海は30%の濃度を有する。 1リットルあたりの塩分量は230gから270gで、 この濃い塩分濃度のため人間の体が浮かび上がるほどの浮力がはたらく。
水とは異なるが一見、水に似た液体サファイア(Sapphire)。 でんじろう先生の実験で有名になったこの濡れない液体は 水と馴染まない、揮発性が高いため、濡れないという特性をもつ。
また、岐阜中津川の槌馬屋(つちまや)の文字通り「不思議な水」も有名。 天然湧水(弱酸性の湧水)で、人の肌や髪にもやさしくリピーターも多いとか。 白髪が黒髪になったり、ニキビのあとが消えたりと不思議な事例も多い。
あと飲料水でいうと財寶温泉(財宝温泉)の水。 桜島から10km程、南下した鹿児島県垂水市の地下1,000メートルの深さから 55℃の高温で湧き出てくるこの水は桜島のエネルギーをたっぷりと蓄えた 天然ミネラルをバランス良く含んだ天然アルカリイオン水。 超軟水なのでまろやかな味わいだとか。飲む温泉水としても有名。