ネオマフォームとは

旭化成ヘーベルハウスにも使用されている断熱材「ネオマ(NEOMA)フォーム」。 ネオマフォームは旭化成が開発した高性能断熱材で、 高性能フェノールフォーム保温板になります。
ネオマフォームは、旭化成建材が2000年より販売しており、 主に建材用途(住宅・一般建築)を中心に販売しております。
サニーライトフォーム、ロックウール、グラスウールなど断熱材はありますが ネオマフォームは、高い断熱性能を長期間にわたって維持することができる点で 省エネでありますし、また、オゾン層を破壊しないグリーンガス発泡のため 地球にもやさしい素材であるといえます。
平成12年度省エネ大賞を受賞、また第6回オゾン層保護地球温暖化防止大賞優秀賞を 受賞しております。
ネオマフォームの欠点としては、 他の断熱材よりも価格が高いことですが、これは安かろう悪かろうの断熱材を 使うより、しっかりしたものを考えるのであれば致し方のないところでもあります。

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ネオマフォームと断熱

ネオマフォームには厚さ、巾、長さによって ネオマフォームDH、ネオマフォームF、ネオマフォームUF に分かれます。
ちなみにヘーベルハウスのネオマフォームは ネオマフォームDHの厚さ25mmのものと思われます。
最高レベルの断熱性能で、熱伝導率、λ=0.020(W/m・K)。 最も薄く使える断熱材として、注目を浴びているが、 これは100ミロン以下の気泡で構成されている点が断熱効果を 生み出しているといえます。
日本は高温多湿の独特の気候です。 断熱もそうですが、防湿もセットに考えないといけません。
内断熱か外断熱か?という断熱方法の選択も大事ですが、 防湿対策をどのするか?も重要なポイントになってきます。 断熱性能が高く、湿気にも強い、そんな断熱材こそ 日本の気候にあったものといえるでしょう。
そういう意味でネオマフォームはすぐれた断熱材といえますね。