サルサとは

サルサダンスはプエルトリコ移民が中心となって作った ペアダンスです。 1960年代後半に発祥と比較的歴史としては新しい部類に入ります。
サルサの音楽に合わせて男女ペアで踊られるこのダンスは 世界中に広がるにつれてキューバンスタイル、プエルトリカンスタイル、 カジノスタイル、L.Aスタイルなどの独自のスタイルが作り出されました。 日本では競技用ダンスの項目の1つとして認識されていますが、 最近ではポップ歌手のリッキー・マーティンなどにより 人気と知名度が高まり、中南米の出稼ぎ移民や日系移民を中心に クラブなどでもイベントが開かれています。
このサルサダンスを習おうと教室に通う女性が増えています。 情熱的で複雑なステップのこのダンスは ダイエットとしても人気があります。 六本木のダンススクールでは本格的にインストラクターを 呼びレッスンを行っています。
また東京のみならず大阪、名古屋でもその人気は広まりつつあり、 近くにダンス教室がない人のためにDVDによるレッスンや インターネットで動画を見ながらのレッスンも最近では受けられます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

サルサシューズの選び方

サルサダンスを始めるにあたってやはり用意しなければいけないものは サルサシューズです。 どんなダンスでも言えることですが、靴が悪くては踊りもさまにならないのです。 足と靴が一体になれる靴を選ぶといいでしょう。
サンダル、ミュールのような靴から足が離れるタイプは 怪我のもとにもなるので初心者は控えた方がいいでしょう。 サルサダンスをとりあえず踊ってみるだけの人は スニーカーのような動きやすい靴から始めてみるとよいでしょう。 サルサダンスを本格的に始める人はサルサシューズを購入しましょう。
サルサシューズには練習用タイプ(普通の靴のタイプ)と サンダルタイプがあります。 初心者の方は練習用タイプから始めるのが無難ですが、 何回か練習してバランス感覚も身についたら サンダルタイプに挑戦してみましょう。
サンダルタイプはヒールも高く、スカートをはいた時に 足がスラリと長く細く見える上、ダンスをエレガントに見せてくれます。 ただヒールが高い分バランスがとりにくく慣れないと腰に負担がかかるため、 注意が必要です。