ヴァンダレイ・シウバとは
ヴァンダレイ・シウバ(Wanderlei Silva )は、ブラジル出身の総合格闘家。
元シュートボクセ・アカデミー所属。
1976年7月3日生まれでムエタイを主体としたファイトスタイル。
ストライカーで打撃で倒してパウンドで殴りまくってKOというのが
シウバの戦い方だ。
ガイ・メッツァー、ダン・ヘンダーソン、クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン
などの強豪、日本人では吉田秀彦、桜庭和志を打ち破り、ミドル級の絶対王者と
呼ばれていた。
しかし、2006年のプライド無差別級GPでミルコクロコップに負けて以来、不振が続く。
UFC復帰戦でもチャックリデルに判定負けをしている。
シュートボクセ最大のライバルであるブラジリアン・トップチームの
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラにリング上で唾を吐きかけたり、
入場して試合前に相手を執拗ににらみつけるなど敵に対しては
闘争本能をむき出しにするが、後輩の面倒見も良く、
ショーグン、ニンジャなどからも慕われている。
ちなみにシウバの入場曲はノリのいい曲で問い合わせも多いが
これはDarudeの「Sandstorm」という曲だ。
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加圧トレーニング
シウバのような、打撃向きの選手にとっては
スタミナをどうつけていくか?が一つのポイントだ。
長時間の打ち合いに耐え抜けるような体作りが求められ、
なるべく関節などに負荷がかからないように筋肉を鍛える
ことが必要だ。
最近注目を集めているのが加圧トレーニング。
加圧トレーニングとは、身体に本来備わっている
メカニズムを利用したトレーニングメソッドで、
腕・太腿の付け根をベルトなどの圧力で締め、
血流を適度に制限しながらトレーニングをすること。
これにより、筋肉はハードなトレーニングをしたときと
同じような状態になり、ヒト成長ホルモンの分泌が促される。
つまり、従来のウエイトトレーニングでは、
高い負荷によってしか得られなかった効果を、
より短時間かつ軽い負荷の運動で得ることができる。
それが加圧トレーニングの良さで、しかも実際に重い負荷を
かけていないので、筋肉組織が破壊されることが少なく、
関節や靱帯にかかる負担が軽い。
アスリートご用達の近代的トレーニングは
格闘技界でも評判だ。