ウォーズマンとは

シベリア出身のロボ超人。超人パワーは100万パワー。
全身黒ずくめのボディを持ち、醜い素顔を隠すためのマスクを付けている。 「コーホー」という呼吸音、「ウォーズマンスマイル」はキャラを特徴づけている。
またウォーズマンは非常に優秀な人工知能を持ち、 機械超人ならではの相手の弱点を一瞬で見ぬく的確な判断力と、 腕に装備したベアークローによる残虐ファイトを得意とする。
スクリュードライバー、パロスペシャル、ウォーズレックブリーカー などの必殺技は相手を戦力不能に陥れる。
ロビンマスクとは師弟関係にあり、クロエとして息子ケビンマスクを助けたり 何かと因縁深い。またキン肉マン2世では超人タッグに ヘルズ・ベアーズ(マイケル・ベルモンド)として出場、 渋い味を出している。
浪漫堂、ミクロマンでのフィギュアの売れ行きも人気で 中でも限定フィギュア、ウォーズマンEXヘビーメタルバージョンは もはや入手困難品。
関係ないが、学生時代、マッシュルームカットにした青木さやかが ウォーズマンと呼ばれていたらしい。

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ウォーズマン理論

ウォーズマン理論とは、簡単に言うと、超人強度100万パワーの ウォーズマンが、両手にベアクローをはめ、いつもの二倍のジャンプをし、 いつもの三倍の回転を加えて必殺技スクリュードライバーを放つと いつもの12倍の1200万パワーになる、というどんぶり勘定理論。
驚愕の理論は悪魔超人バッファローマン戦で一こま。
「100万パワー+100万パワーで200万パワー!!  いつもの2倍のジャンプがくわわって200万×2の400万パワーっ!!  そしていつもの3倍の回転をくわえれば400万×3の…  バッファローマン、おまえをうわまわる1200万パワーだーっ!!」
とスクリュードライバーを放ち、バッファローマンの ロングホーン一本折って終わった。
そんな残虐超人だが、何か憎めないキャラのウォーズマン。
キン肉マンの漫画でも何気に大事な場面では顔を出してくるのが印象的。